2017年

11月

23日

栃木の新たな開業者 の巻

昨日11月22日、栃木県は鹿沼市にて、JN整体グループ系列からの新たな整体院、

西茂呂カイロ整体院」がOPEN致しました。

 

院長の小林留美さんは、謙虚で控えめで、細やかでとてもおしとやかな方です。

魅力のある女性であり、まだ若いですが施術にも勉強にも熱心に取り組まれており、栃木県の健康増進に大きな貢献をされることでしょう。

また、「女性・夫人系症状の改善」には定評があり、特に女性の方にとっては非常に有り難い存在へと、西茂呂カイロ整体院はなると思われます。

 

改めまして、小林 留美 さん開業まことにおめでとうございます。
臨床ではお世話になりました、その節は本当にありがとうございます。
これからもお互い精進に励み、勉学と研究を重ねて、大きな発展を目指していきましょう。

0 コメント

2017年

11月

11日

怪我に強い強い強すぎる人の秘密とは

先日は乱れた生活を送っていても、長生きできる人の話をしました。

そんな人は自然治癒力が優れているから、体に負担をかけても病魔を進行させにくい、と云う結論でしたが、

怪我に関しても同じ事が言えるのです。

 

5、60年前の日本プロ野球では、今では考えられない程の過密スケジュールで投げ続けたのに、肩や肘をほとんど傷めずに、350勝400勝という、凄まじい記録を残した大投手がいました。

これもやはり、自然治癒力が人並外れた体質であったがために、登板で受けた身体のダメージから短期間で回復をして、連投にも体をついていかせることができたのです。

同じ時代に似たような状況で投球を続けていて、結局肩を壊してしまった投手多々いることからも、それには確信が持てる話です。

さらに、この「人並外れた自然治癒力」は、肉体の酷使による故障だけでなく、外的要因による裂傷など、いわゆる外傷にも発揮されるのです。

 

戦時中に活躍した日本の軍人で、船坂弘さんと云う方がいます。

この方は戦場でいく度も命にかかわる怪我を負いながらも、その都度生還し、さらにはあっという間に負傷が治ってしまうと云う、奇跡としか思えないような回復を幾度となく果たしているのです、

 

このような話は彼にだけ起こる事例ではなく、西洋にも、右足を膝下から切断する程の重傷を負ったのに、わずか6週間で義足を着けて戦場に復帰したエース・パイロットがいました。

 

確かに人間の体は、とてつもない自然治癒の力を働かせることがときにあるのです。

ここまでの回復力を見せられるのは、生まれ持った体質に依るモノがあるでしょう。すべての人がこんな風にはできないが故に、彼等の超人性は実に際だっています。

ですが、そこまでやってのける人がいると云うことは、その身体の秘密を解き明かし、他の一般的な人達にもその凄い回復力が適応できる研究をしていく必要があっても、おかしくはないのではないでしょうか。

驚異的な自然治癒力を多くの人が当たり前のように行使できる、そんな世界を私は、整体師・カイロプラクターとして目指しています。

0 コメント

2017年

11月

09日

不摂生でも長命、の謎を解き明かせるか

飲み過ぎ、タバコ、運動不足、不規則な生活は、言うまでもなく病気を招き、寿命を縮める悪しき習慣です。

それ故に人間は皆、健康に気を配りながら生きていく必要があるのですが、そうしていても人によっては若くして病気に侵されてしまいます。

 

しかし世の中には逆に、暴飲暴食・タバコ・派手な異性関係・遊び etc… と、若死にするのがむしろ当然と思えるくらいに、不健康極まりない生活を続けていても、ずっと精力的に元気でいられる「超」丈夫な人というのも確かに存在するのです。

そういう人の話を聞くと、どういう身体の持ち主なのかとても気になりますが、コレはただ体が頑健というだけではないのです。

いわゆる「自然治癒力」が、存分に働く体質であるので、不摂生を繰り返しても、身体に負担が蓄積せずに、健康を保つことが出来ているのです。

喫煙や飲酒をすれば誰でも臓器や血管や代謝機能が痛めつけられます。そんな状態でも休肝日を設けない等のさらなる不摂生を重ねることによって、人は病気へと至ります。

ですので、ほどほどの飲酒やたまに贅沢な食事をする程度であれば、(普通の人ならば)身体に害を及ぼさず、むしろいい感じのストレス発散になって、健康の保持にもつながるのです。

 

しかし、不摂生でも長生きできる人の場合は、飲酒や喫煙をした時に体に受ける(一回ごとの)ダメージそのものは、普通の人とあまり変わらないのですが、あっという間に身体が回復してしまうと云う、そんな身体的特徴を持っています。

それで、普通なら重病を招きかねない生活を続けていても、病気になる要因が身体に溜まることもなく、健康でいられるわけです。

 

ここに、整体師・カイロプラクターが、将来必ずや果たすことになるであろう役割を見出すことができます。

それは、どんな人でも病気になりやすい人でも、身体の回復力をここまで発揮できるように持っていかせてゆくのが、我々の役目だと云うことです。

 

健康に関しての、人類の理想的な未来像は、皆が皆長寿を全うし、最後まで健康で、最期はポックリと逝ける、そんな世界です。

その未来は西洋医学だけでは到底実現できません。

自然治癒力を何よりも重視する、整体・カイロプラクティックの技術や精神性をさらに進化させ、そして世の中にもどんどん認知を広めていく必要があると、そう考えております。

(鍼灸や漢方などの東洋医学も、やはり自然治癒力ですのでその役割はあると思います。)

0 コメント

2017年

11月

04日

運転手腰痛肩こり撲滅委員会設立(会員1名)

人類は長い歴史の中で、新しい文化・習慣が生まれるその都度その都度、人体をその風習に耐えられるように作り変えてきました。

例えば、馬に乗る習慣が出来たら、長時間の乗馬をしていても身体に負担がかからないような人体構造に、

剣を差して歩く習慣が出来たら、長く片側に差していても骨格が歪まないような体質に、長い時間をかけて人間全体の体を変質させてきたのです。

 

それ故に、人間は日常のあらゆる動作(物を担ぐ動作、背負う動作、持ち上げる動作、字を書く動作 etc…)で、正しい体の動かし方さえすれば、体を痛めないようになっているのですが、「車を運転する動作・体勢」に関しては、それでかかる負担を軽減できる程の人体の進化は、まだまだ(車文化は発展していっても)追いついてはいません。

新しい習慣に人体の負担がかかりにくくなるには、親世代、子世代、孫世代、ひ孫世代…と、時間をかけて身体構造を徐々に徐々に変えていく必要があります。

自動車が世に普及するようになって100年余り、皆が皆運転をするようになったのはせいぜい50年くらい前からの話です。

その程度の歳月では、長期間の運転に耐えられるほど、人体が変化することなどはできないのです。

 

その為に、現代人の間で、自動車運転が原因での腰痛・肩こり・首こりが、深刻な問題となっているのです。

では、今を「この肉体」で生きる我々が、運転で身体を痛めてしまう現実とどう向き合えば良いのかと言うと、

それは上でも述べた「できた習慣に体が耐えられるよう人体は変質していく」という人間の特徴を、活かせばよいのです。

整体・カイロプラクティックには、繰り返し矯正を受けることで、再発を防げる力、すなわちズレた骨格が正常な位置で収まり再度のズレを起こしにくくする力があります。

この力を応用すれば、人体の進化を(一部ですが)速めることができます。

つまり、運転を長くしていても腰痛・首、肩こりの起こりにくい身体構造へと、変化させることが可能なのです。

 

正しい整体技術が世に広まり、整体による骨格矯正が世界中に蔓延していけば、あと2、3世代で運転に耐えられる人体が完成することになるのですが、それは頭の片隅に置いていくだけにしておきます。

今、辛さに悩まされている方達の力となることが、

今、我々整体師が一番にしなければならないことなのですから

0 コメント

2017年

11月

03日

岐阜県初の開業者

本日11月3日、岐阜県多治見市に、JN整体スクールから新たな開業者が誕生しました。

 

その名も「鍼灸治療院ゆうら」です。

院長の奥村さんは、その屋号の通り、鍼灸の資格も持ち、幅広い施術をしていける方です。

 

多治見にお住まいで、体調不良にお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に「鍼灸治療院ゆうら」へご相談ください。

場所は多治見駅から徒歩9分です。

 

奥村さん、開業誠におめでとうございます。臨床の時は本当にお世話になりました。

今後もお互いに精進を重ねていきましょう。

0 コメント