2018年

4月

18日

セミナーとその後日談

4月15日(日)に江戸川区小岩にて、JN整体スクール主催のセミナーが行われました。

この日学んだテクニックは、新しい検査方法(力の弱い方、強すぎる方の為のモノ)や、頭蓋骨や骨盤、横隔膜といった部位への、自律神経を主に整えるソフトな施術テクニックなどでした。

 

セミナーの翌日、自律神経系統に問題のある患者様が来られたので、さっそく使わせていただきました。

その効果はもちろん、抜群であり、患者様はとてもスッキリとした状態で、帰られることができました!

学んだ技術をモノにするには、座学も確かに大切なのですが、それよりも何よりも、実践の場で使ってゆくことが、取得への一番有効な道なのです。

 

学長、ならびに講師陣の皆様、誠にありがとうございます!
JN整体スクールの講師陣は、いつも技術の研究・開発・改良、そして経営の勉強に余念がありません。
私もかくあらねばならないのだと、改めて痛感したのでした。

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2018年

4月

06日

どんな店でも頭を悩ますアレ

予約を入れた後、施術日が来るまでの間に何の連絡もしないで、当日になっても来院することもなく、こちらから連絡しようとしても返事がない、いわゆる「無断キャンセル」が、ここ最近になって急に増えています。
飲食店でコレをされると準備した食材が無駄になるので結構な損害になってしまうと、よくメディアなどで取り上げられていますが、
これは整体院等の治療院、あるいは美容室などのサロンにとっても、大変迷惑になる行為です。

一度予約が入った時間帯は、後でその時間に予約を入れたいと希望される方が出てきても、その人には断っていただくしかありませんし、当日もその時間は他の患者様を受け付けることができなくなります。

予約の日時を勘違いしていた(これはSNSを使うことで減らせますが)とか、当日になって急に思わぬ事態が起こったとか、そういう事情があるならともかく、連絡する時間があるのにしないで事なかれ的に済ますというのは、悪質だとしか言わざるを得ません。

ほんの軽い気持ちでのドタキャンであっても、必ずそこには無駄が生まれ、迷惑をこうむる方が出てくるのです。

もしご都合が悪くなられたら、必ずキャンセルの連絡を入れるようにしてください。
飲食店ほどではありませんが、無断キャンセルはどんなお店であっても損失を与えるモノであると云うことを、くれぐれも肝に銘じておきましょう。

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2018年

4月

02日

お店や治療院とSNS上で友達になるメリットとは

当院はFacebookやLINE、インスタグラムといった、SNS(ソーシャルメディアネットワーク)を使っていますし、私自身も気になったお店をフォローすることもよくやっています。

この、お店や治療院をSNSにて友達登録すると云うことは、ただ繋がりの場が増えるというだけでなく、色々な得が多々もたらされていくことでもあるのです。

 

中にはフォローすると興味もないメッセージが、しつこく配信されるようになる店もありますが、しっかりとした普通の店であれば、送られるのは基本的に、有意義なサービスに関する情報だけです。

そのお得な情報とは、店舗で提示すると値引き等のサービスが受けられるクーポンだったり、利用のたびにポイントが貯められて使えるサービスだったり、抽選でフォロワーに景品等が当たるサービスであったりします。

ですが、これらのサービスよりもずっと手軽かつ、大事にもなる要素があるのです。

 

それは、コミュニケーションの幅が広がり、容易にもなると云う点です。

SNSは気軽にやり取りができるツールです。

電話だと行き違いになることも多いですし、メールでも見落とされてしまいやすいモノです。

ですが、SNSだと、送られたメッセージはEメールよりも確認しやすく、電話のようにつながらないことで困ることもありません。

いつでも手軽に好きな時に、メッセージの返答が出来るので、予約などの大切な話もより簡単に、伝えられるのです。

 

そのため、普段忙しくて電話にあまり出られない人、仕事のメールも迷惑メールも多くて逐一確認していられない人でも、やり取りがしやすいツールだと言えます。

 

また、そこまで使わない人であっても、店舗を利用する際に最も大切となるような、サービスをつけることができます。

それは、「明日〇時からですので、忘れないように」と云うような、ご来院直前の確認メッセージが送れるという点です。

これにより、予約した日時を勘違いしたり、予約を入れていた事実を忘れたりすることを、大幅に減らすことができます。

SNSが電話ほど相手の都合を考慮せずに連絡がとれるツールであるからこそ、可能になっている、顧客にとっても店舗にとってもお得になるサービスなのです。

というわけで、SNS上では、当院だけでなく色々なお店や治療院の、フォロワーとなることを是非オススメするのですが、

当院のSNSは、以下のようになっております。
https://www.facebook.com/JNseitai.in.matsudo/ (Facebook)
https://www.instagram.com/east_pueraria/?hl=ja (Instagram)
LINEは右上の「友だち追加」バナー
から飛ぶことが出来ます(モバイル限定ですが)。

もし興味が湧いたのでしたらば、こちらへのご登録の方もどうぞ宜しくお願い致します。

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2018年

3月

27日

もしもプロ野球選手が、自律神経の悪くなった状態から立ち直るとしたら。

メジャーリーグでプレーしたこともある、ムネリンこと川崎宗則さんが、自律神経の病気により、ソフトバンクホークスを退団する意向であることを発表しました。

今のところ引退という訳ではないようですが、足の怪我や年齢を考えると、復活できる可能性は、あまり高くないとしか言わざるを得ないようです。

なんとも残念なニュースです。

 

彼ほどのアスリートとなると、整体や鍼灸の施術は、当然こまめに通っていると思われますが、それでも自律神経が、おかしくなっていくのを食い止められなくなられているようです。

鬱やパニックなどの精神の病には、さすがになられていないようですが、いわゆる自律神経失調症、あるいはオーバートレーニング症候群のような状態であると見受けられます。

そのような状態を良くしていくには、自律神経の乱れを引き起こしている骨格の歪みを矯正し、再度ズレが起こりにくい身体へと作り変えてゆく必要があります。

 

川崎さんの場合、整体等の施術を繰り返し受けていても、ご本人がトレーニングで身体を痛めつけ続けているために、改善するスピードが、身体を悪くするスピードに追い付かなくなっており、さらにはそこにアキレス腱の怪我のリハビリまで加わったことで、体を動かすのも億劫な程の自律神経悪化にまで陥ってしまったと考えられます。

本来なら怪我からのリハビリが、深刻なほどの骨格の歪みや自律神経の失調を引き起こすと云うことは、そうそうないのですが、川崎さんは特別身体を酷使する世界にいるので、普段のトレーニングやアスリート用のリハビリメニューが負担になってしまい、相乗効果のような形で自律神経に著しい影響が出るようになったのでしょう。

 

一旦野球から離れる決断をしたことは、彼の人生にとって良い判断であったと思われます。

身体を鍛え続ける日々から離れ、穏やかに過ごすだけでも、彼の自律神経には良い影響を与えるでしょうし、そのような生活の中で適切な整体・カイロプラクティックの施術を受け続け、不調を引き起こしていた背骨・頸椎・骨盤等の骨格の歪みを矯正していけば、自律神経も再発しにくい方向で正常に戻り、比較的早く英気・気力を取り戻すことが出来るようになるでしょう。

(あくまでも正しい整体・カイロプラクティックである事が前提ですが。)

ただ、両アキレス腱に負傷を抱えた状態ですので、現役復帰に関しては二の次三の次の、さらにそのまた次程度に考えていた方が良いかと思われます。

練習から長く離れなければ自律神経を再度悪くさせてしまいますし、その分プロ野球選手としての体力・筋力、そして勘を取り戻すのは長い道のりになります。

年齢も年齢ですし、大きな怪我をまたしてしまう危険性や、精神面で追い込まれ過ぎてしまう可能性も、十分あり得るのです。
なにより気力に影響が出ている状態ですので、その辺りを考えていると焦りも出ますしね。

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2018年

3月

26日

ええっ!うさぎ跳びで体を鍛えたぁ!?

以前、あまり意味のない健康法であっても、続けていれば潜在意識の力で、身体を健康にさせてしまうと云う話をしました。

これは、筋トレであっても同じことが言えるのです。

 

よく、「うさぎ跳びはやってはいけない」と云う意見を、しばしば耳にします。

それはその通りであり、スポーツに役立つような部位は鍛えられないとされているうえに、下半身の故障を招く、現在では原則禁止も同然のトレーニングです。

 

そんな有害とされているうさぎ跳びですが、かつてアンダースローを武器に活躍した阪急の名投手・山田久志さんは、
「うさぎ跳びは下半身を鍛えるのに、実に有効なトレーニングである」

と主張しています。

実際にうさぎ跳びをひたすらやり続けながら、大投手として300勝近い勝ち星を挙げた人物が発している言葉ですので、説得力に欠けた意見などでは決してありません。

この山田さんの大きな成功は、彼がうさぎ跳びの効力をまったく疑っていなかったと云う点にあります。

彼はそれで身体が鍛えられると、心の底から思い込んだうえで、うさぎ跳びをずっと続けていました。

それにより、潜在意識での「身体が鍛えられていってるんだ」という意志がどんどん強固なものになっていき、その意志の力が身体そのものにも働くようになりました。

あくまでも間違ったトレーニングなので本来ならば、体が壊れるはずなのにそうならず、むしろ本当に頑健な体にまでなったのです。

よく、「トレーニングをするときにどこが鍛えられているかイメージしていると、より高い効果がもたらされるようになる」と言いますが、

山田さんはコレで膝が鍛えられると信じて、うさぎ跳びをしていた為に、実際に膝関節まで丈夫にすることができたのです。

 

確かに間違ったトレーニングをすることは、効率の悪い事ですし怪我をする原因ではあるのですが、身体を鍛えたいという意志が本当に強ければ、それでも思わぬ効果が生まれることが確かにあるのです。

 

ですので、いろいろなトレーニング方法が世の中には溢れてはいますが、アレがいい、ソレがよさそうと浮気したりせず、一度コレがいいと決めた鍛え方を、ひたすら信じてやり続けていたほうが、良い結果を得ることにもつながると言えるのです。

 

(とはいえ、さすがにうさぎ跳びは、やっぱり避けるべきトレーニングです。山田久志さんには400勝投手の金田正一さんのような、元からの身体の丈夫さがあったという側面もあるのですから。)

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