整体師の目で見た、エアコンの上手な使い方

外出するおよそ30分前に、エアコンを切っておく。こうすることで節電・省エネにつながり、電気代節約も期待できます。

のみならず、コレは体調面・健康面においても、夏バテを防ぐという効果も望めるのです。

 

夏バテの原因は自律神経の乱れです。その乱れが引き起こされる原因の一つに、エアコンがあります。

冷房のよ~く効いた室内と、暑い暑い屋外とを出入りするという行動は、実は人の自律神経に負担をかけます。そしてその何気ない行動を繰り返すことによって、夏バテや冷房病のような体調不良が招かれてしまうのです。

しかし、外出30分前にエアコンを切り、少しづつ部屋の温度を高めていき、暑さに体を慣らしてから出かける、と云うことをすれば、温度差による体の負担を、大幅に減らすことができるのです。

 

外出先で冷房のガンガン効いた空間に、出くわすようなことは沢山あると思いますが、自宅だけで良いので、コレを毎日の習慣として、どんなに蒸し暑い日があっても止めずに続けていくことによって、猛暑に強い身体を作ることが可能なのです。

 

一石二鳥の裏ワザでもありますので、

夏バテ対策として、是非やってみて下さい。