貴方のご家庭、お守りします

私が子供の頃と比べて、世の中は変わり、離婚をされる方はとても多くなりました。この離婚に至る原因の、主要なものの一つに、「精神疾患」があります。

 

「精神状態が改善し、元気を取り戻すことを信じて長年辛抱してきたが、もう支えきれない」「子育てと配偶者の看病を両立しきれず、子供のほうをとるしかない」等と云う、実に致し方ない理由で、数多くの夫婦が離婚に追い込まれ続けています。

 

これはとても悲しいことです。

 

不倫やDVなどの、夫婦のどちらかが明らかに見下げた行為を働いたからと云うのとは違うので、配偶者が精神病になったところで、早々に離婚を決断できるわけがありません。

その後の生活の中で夫婦間に溝が生まれてゆくにしても、夫婦それぞれの元々の性格が一致せずにできる溝とは異なり、心を病んだことが原因で性格が変わったからと云う複雑なシロモノなので、諦めて割り切るには極めて困難な離婚要因となってしまうのです。

しかも、これが原因で別れるということは、まだ残されている可能性、つまり心が正常に戻って元の家族・夫婦としての生活を取り戻せる望みを、捨てなければならず、なおかつヒト一人しかも親密な関係にあたる人物を不安定な精神状態のまま放り出す行為になるので、人生の再出発に踏み切るにしても罪悪感や後悔が必ずついて回ります。

心の病を抱えているほうも、これまでの葛藤が解決されないまま、拠り所としていた重要人物を失う為に、さらに大きな精神的な痛手を被ることになる上に、その後はそれまで手助けをしてくれた人がいなくなった状態で、病と闘っていかなければならないので、ただでさえ行き詰っていた回復への道のりが、さらに遠のいていってしまいます。

 

こんなわけで心の病気が理由で離婚になることは、そのまま婚姻生活を続けていくことよりも良い決断と言い切ることはできない、答えがないまま導き出された苦渋の妥協点でしかないのです。

 

一番いいのは病気が良くなって元の温かい関係に戻ることです。

ですが長く病み続ける原因が何なのかを、精神医療の観点から探っていっても、明確な理由は現代の医学ではなかなか出せないのです。

薬が合う合わないも患者次第、心理(社会的)療法で良くなるならないも患者の心次第という状況ですので、治るか否かは「運」に左右されている面もあります。

ですので、心の病を改善させる手段として整体・カイロプラクティックという新たな選択肢が必要にもなるのです。

確かにこれも、良くなるかどうかに「運」は絡んでいるでしょう。

ただ、精神疾患になった配偶者と、別れなくては共倒れになってしまうぐらいならば、そうなる前にぜひ、施術を受けていただきたいのです。

別れたい理由に心の病が発端となった問題以外の、理由が特にないのであれば、その夫婦は本来別れなくてもいい夫婦です。

辛いことを乗り越えて夫婦は成長していきますから、精神病の体験も、治れば人生において必ずプラスになっている、体験をしたことになるのです。

辛く切ない袂の分かち方をする前に、是非一度ご検討ください。

 

JN整体グループの整体院では、数多くの精神的不調の改善例が

報告されています。