●改善事例、20代 男性(ちょっと特殊な状況下)

日曜日になると小岩のスクールに行き、そこで整体の勉強をしているのですが、
一緒に勉強をしている後輩のR君、数日前に痛飲して脱水症状を起こし、この日も目まいやふらつき、頭痛や不快感、そしてお腹の不調がかなり残っている状態でした。
そうなると私の出番、さっそく全身のバランスを整えるテクニックを施し、乱れた内臓や自律神経系統を直接刺激する施術(比較的ソフトなものです)を行ない、
なおかつズレの診られた腰椎・胸椎・頸椎を、器具を使うなどして矯正し、最後に頭蓋骨の微細な動きを調整する手技をやりました。
施術前は顔色もすぐれず、首や頭部がかなり固く緊張が診られましたが、終わったあとはかなりスッキリとしたようで、
授業の後は足取りも軽やかに帰っていきました。

皆様、飲み過ぎにはくれぐれもお気をつけましょう。
アルコールに強い体質だったり普段通りの量を呑んでいたとしても、脱水症状や急性アルコール中毒になるリスクは絶対に避けられないものです。
そしてそれはその日の体調や疲労度、気温や湿度などで起こる可能性が高まるものです。
お酒は恐ろしいモノであるという認識を、くれぐれも忘れずに。
アルコールは合法ではありますが、麻薬の一種にも入れられてもおかしくないものであり、遅効性のヘロインだなんて呼ばれていたりもしております。