頭痛の際の神経刺激と、大腿骨の病気との共通点

偏頭痛や群発頭痛特有の頭の痛みは、おもに血管が拡張することで起こるものです。
血管の拡張というと脳内に危険な病が進行しているようなイメージを抱くかもしれませんが、確かにとても辛いとはいえ、即医師の診断を受けないといけないものではありません。

血管が拡張しているといっても、脳梗塞や脳出血とは異なり、ごくわずかな血管の変化でしかないのです。
わずかな拡張でも、脳内にある神経には強い刺激となり、強烈な痛みや視覚の異常を引き起こします。

脚の骨、大腿骨骨頭が崩壊してしまう病気は、進行すると骨内の神経が直接刺激を受けるようになり、歩行はおろか些細なことで脚が酷く痛むようになりますが、
頭痛持ちの頭痛発作もまた、脳血管のごくわずかな拡張という小さな変化で、脳の繊細な神経が過敏に反応してしまうが故の現象なのです。

この血管拡張は、どんなにつらい痛みや視覚異常があったとしても、偏頭痛や群発頭痛である以上微弱な変化でしかないので、整体で痛みを引かせることは決して難しくはありません。

微弱な血管の変化であれば、頭蓋骨の動き、頭部の筋肉の緊張を変化させることで正常に戻るのです。
頭の骨や筋肉を改善させる整体のテクニックは、当整体院のものはどれもとてもソフトなタッチなもので、施術中にそれ以上頭の痛みを強めることもなく、眠っているうちに辛さから解放されていきます。

そして繰り返し整体の施術を受けることで、頭痛の起きない体質へと変わることも可能なのです。